【スキルがヤバい】KREVAのオススメ客演曲10選

krevaアイキャッチ 邦楽HIPHOP

こんにちは!しゃかです(`・ω・´)

今回は、トラックメイキング、DJ、シンガーまでなんでもこなしちゃう!スキルがヤバい天才ラッパー“KREVA”のオススメ客演集10選をお届けしたいと思います。

ソロ活動を経て、幼馴染みでもある“CUEZERO(キューゼロ)”“BY PHAR THE DOPEST(バイファーザドーペスト)”として活動を始めたのが、1995年。つまり25余年の間、トップランカーとしてシーンを引っ張り続けていることになりますよね(^^;

私がヒップホップにハマったのは2002年頃なので、リアルタイムでは“KICK THE CAN CREW(キックザカンクルー)”での活動以降しか知らないですが、、、その間にも紅白に出場したり、ビーボーイパークのフリースタイルバトルで3連覇を成し遂げたり、DJからMPCまでも全て1人でこなす武道館ライブをやっちゃったり(笑)

とにかく何でも挑戦して成功を導き出す。
メジャーレーベルで、ここまで自分のスタイルを何十年も貫けるのは、ホントに凄い事だと思うんですよ!

前置きが長くなりましたが、そんなクレバ自身のアルバムとはまたちょっと違った「客演ならではの魅力」をお伝えできたらなぁと考えております(^-^)

それでは、ご一緒に。

開催ィィイイイイイイ(笑)

 

 

DABO,ANARCHY,KREVA「I REP」


おそらく、2010年のヒップホップ界隈で、一番話題をかっさらった伝説のコラボレーション。

ニトロのダボとクレバは、以前から交流があり、お互いのアルバムに客演参加していた経由もありましたが、、、
まさか、ラフネックのアナーキーとクレバが、一緒に曲を制作するなんて!と心躍らせたヘッズも多いはず。

しかも、その年の908フェスで、共演していたのも胸アツでしたね(`・ω・´)

アイツもアイツも、、、ってめっちゃ真似したな(笑)
【いつも流行ってる、いつも変わんねぇスタイル】なんてクレバじゃないと言えませんよね~

しかもプロデュースがBACH LOGIC(バック・ロジック)とかどんだけ豪華なんだよ、みたいな。当時は、芸能界に偽物があらわれるくらい人気でしたからね(笑)

DJ HAZIMEのミックスCDに収録されていて、速攻買いにいったの今でも覚えています(*’ω’*)

 

 

DABO feat.KREVA「TA-KA-YO-U-JI (侍バウンス)」


2007年にリリースされたダボの超豪華客演アルバム『BABY MARIO WORLD』に収録されていた楽曲。

いやーこのクレバはキレキレ過ぎでしょ(笑)
キックザカンクルー時代のクレバみたいな尖り方していて、ニヤニヤしちゃいます(・∀・)

タイプライターのレゲエサウンド・ビートとクレバって、かなり相性いいですよね。

【如何わしい話さらりかわし魂から詞出す浪人 また韻から韻 かなり固い さらに中身、極上品】は、踏み過ぎ(笑)
ライブパフォーマンスでも、かなり聴き取りやすくて凄いなぁと。

クレバの影響で、Y―3(ワイスリー)の服は、今でも大好きです(笑)

 

 

L-VOKAL feat.KREVA「STEP UP」


2008年にリリースされた、イギリス人のハーフMCエルボーカルのメジャーデビュー2枚目のシングル。

エルボーカルは、2006年にファーストアルバム『LAUGHIN』をリリースしており、そのボーナストラックでキックザカンクルーの解散について言及していましたが、その半年後に偶然クラブでクレバと遭遇。

ディスカッションを行い、意気投合して完成した楽曲が「STEP UP」です。
「有意義な話合いができたんだろうなァ」と想像できるくらい、非常にピースフルな楽曲ですよね。

当時は、渋谷の有名レコード店“CISCO”の閉店直後。
表現する場所はどんどん減ってきたけど、俺らは表現することを辞めないから心配すんな!的なラインに勇気を貰いました。

2013年には、クレバ完全プロデュースで“くレーベル”からEPをリリースしていたエルボーカルですが、今はどうしているんでしょうか、、、またエルのラップが聴きたいですね(´・ω・`)

 

 

SEEDA Feat.KREVA「Technic」


映画にもなったクラシックアルバム『花と雨』を経て、翌年にリリースされたシーダのメジャーデビューアルバム『街風』に収録されていた楽曲。

シーダ自身、メジャーでは自分の納得がいく作品ができなかったようで、次作『HEAVEN』からは、再びインディーズからリリースされることになります。

今では貴重な、クレバ・ビートでラップするシーダ。
ダンス・ソウルの先駆者である“Dee Dee Bridgewater(ディー・ディー・ブリッジウォーター)”「Love Won,t Let Me Go」を大胆にサンプリングしたクレバらしいビートですね(*‘∀‘)

ちなみに、クレバの【そこで1 FOR THR WHAT?2 FOR THE WHAT?】というラインは、オジロザウルスのディスソング「1 for DA 何?」に対するアンサーソングと言われていました。

二人は当楽曲以前(シングル「THE SHOW」の冒頭でもアンサー)から、オシャレでレベルの高いビーフ繰り広げていて、いつかクレバ Ft.マッチョを聴ける日が来ることを心待ちにしています(笑)

 

 

EVISBEATS feat.908「八百万」


元韻踏合組合のラッパーAMIDA(アミダ)としても活動しているトラックメーカー、エビスビーツのファーストアルバム『AMIDA』に収録されていた一曲。

当作品がリリースされた2008年は、クレバの「国民的行事」でトラック提供をしているので、客演として参加していても何ら不思議ではないのですが、、、。

908って記載だったので、まさかクレバのラップが聴けるとは思わず、かなりブチ上がったのを今でも覚えています(*’ω’*)

アミダもクレバもとても聴き取りやすいラップを披露していますが、ユーモラスなトラックもインパクト大ですよね!

クレバのバースに【それに比べて俺らはどう? ちょっとの失敗で渋い顔 そんなの苦労とは全然違う もうおっぱい飲んでねんねしなよ】ってラインがあったので、ずっと「げんこつ山のたぬきさん」のサンプリングだと思っていたのですが、、、

最近「オバケのQ太郎のえかきうた」が元ネタだと知って、ビックリしました(笑)
エビスビーツはホント、センスの塊ですね、、、。

 

 

KREVA,UZI,MUMMY-D「Sinu-City」


2001年の少年犯罪や環境破壊など、当時の社会問題を題材にしたコンピレーションアルバム『思考回路』に収録されていた一曲。

B-BOY PARKのMCバトルで3連覇を成し遂げて、イケイケだったキック時代のクレバが、環境に対するキレキレのラップを披露している貴重な音源。

韻もめちゃくちゃ固くて、ちょっとオラついてる感じのフローがたまりません(#^^#)

当時のUBGとは、仲が悪いイメージがあったのでUZIとの共演は、かなりビックリしましたね。
共演は、後にも先にも、この曲のみではないでしょうか?

ちなみにトラックを担当している“Mr.Drunk”は、マミーDの別名義です。

 

 

童子-Tfeat.KREVA「アイノカチ」


2005年にリリースされた童子-Tのセカンドアルバム『童夢』に収録されていた楽曲。

クレバはフックとトラックメイクでの参加となっていますが、この頃から歌もかなりのクオリティですよね(`・ω・´)

トラックもまさにクレバ・ビートって感じで、隠れた名曲だと思います。

当時、カラオケで歌っていた記憶がよみがえりました(笑)
【親に内緒で買ったチワワ】ってラインを決め顔で歌うのが、ちょっと恥ずかしいんですよね(笑)

「セルアウトだぁー」なんて騒がれていた童子兄さんですが、流行前から“加藤ミリヤ”をピックアップしていたのは、純粋にすげーと思います。

 

 

Romancrew feat.KREVA「スープパスタ」


2008年にリリースされたロマンクルーのセカンドアルバム『DUCK’s MARKET』に収録されていた楽曲。

ソウル・ジャズ・ファンクを取り入れたトラックメイクと三者三様、特徴のあるリリック、フローが魅力的なクルーでした。
最近は、活動されていないみたいで、残念ですが、、、。

エムラスタのソウルフルなラップ、将絢の渋くてダンディーなフロー、アリキックの安定感とトラックメイク。すきだったなぁ(´・ω・`)

スープパスタのオシャレなトラックは、アリキックとクレバの共作みたいです。

クレバのちょっと下ネタ風なリリックでも、オシャレに格好良く料理しちゃう辺り、玄人を思わせる言い回しって感じですね。

 

 

ZORN feat.KREVA「One Mic」


2020年の8月19日に急遽リリースされた、東京葛飾区のラッパー、ゾーンの配信シングル。

どちらも韻のカタさには定評のあるアーティストですから、コラボを望んでいたヘッズも多いのではないでしょうか?まさか実現するとは思いませんでしたが(笑)

敢えてのバックロジックビートっていうのも良いですね(*’ω’*)

日本を代表するリリシストの二人だからこそ、大胆なNas『One Mic』のサンプリングも納得!

夏らしいチル・ソングも最高ですが、ゴリゴリのビートに高速ラップ!なんて共作も聴いてみたいですね。

 

 

tofubeats feat.KREVA&VaVa「RUN REMIX」


都会的なトラックメイクで知られる、トーフビーツのアルバム『RUN』リミックス盤に収録されている楽曲。

「彗星」のヒットで一躍有名になったトーフビーツは、想像の斜め上をいくようなユニークな客演が魅力の一つですが、敢えてソロで挑んだ「RUN」の決意を感じる熱いリリックも良かったです!ですからぶっちゃけ、リミックスはどうだろう?と少し心配でしたが、、、

なんなくハードル越えてくるあたり、さすがクレバって感じですね(笑)

SUMMITのラッパー、ヴァヴァの【過去栄光 冥土行って 自分の聖書にて はまった迷路 これふめつの音色】って、クレバへのリスペクト感じるサンプリングも最高でした!

クレバ、トーフビーツ、ヴァヴァは三人とも、トラック作れて歌も歌える。そして、オートチューンが際立つという、世代を超えた天才達の名曲です(`・ω・´)

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